Orbitvu

Orbitvuの連携:すでに使っているシステムとつながる

Orbitvuの連携機能は、ECプラットフォーム、クラウドストレージ、すでに取引している制作パートナーと直接つながります。撮影セッションは、誰かが確認を忘れがちなフォルダではなく、ワークフローへ自動的に送られます。

オープンアーキテクチャによる連携の図

メリット

Orbitvuの連携のメリット

自社のストレージを活用

Amazon S3、Microsoft Azure、Google Cloud Storageに対応。認証情報は一度入力するだけで、セッションの公開と同時にファイルが届きます。

制作ラインに組み込み

Capture One、Bright River、Creative Forceが、チームがすでに使っている同じセッションに直接つながります。

ショップへ直接公開

Shopify、Shopware、Magento、PrestaShop、WooCommerce向けのECプラグインが、SKUでコンテンツを商品に自動で紐付け。手動アップロードは不要です。

開発者にもオープン

公開API、ビューアーのJavaScriptによる完全な制御、すべてのファイルに含まれるXMPメタデータ。自社で構築するシステムに活用できます。

Orbitvuの連携機能

完成ファイルを自社のストレージへ送信

Stationは、セッションの公開と同時に、完成したファイルをAmazon S3バケット、Azure Blobコンテナ、Google Cloud Storageバケットへ直接送信。各オブジェクトにはSKUがタグ付けされます。認証情報はOrbitvu Cloudで一度入力するだけで、会社全体で使えます。

Orbitvu Stationがタグ付きファイルをAmazon S3、Azure Blob、Google Cloud Storageへ送信する図

ソフトウェアパートナーと連携

Creative Forceは静止画のセッションとショットを双方向で同期し、ファイルが戻るとジョブを完了にします。Bright Riverはレタッチと、6枚以上の画像からの3Dモデル作成を担当します。Capture OneのRAWエンジンは、お客様のライセンスでmacOS上のOrbitvu Station内で動作し、ファイルが戻る前にスタイルを適用します。

  • Creative Force
  • Bright River
  • Capture One

スタジオ機材を制御

broncolorはOrbitvu Stationのハードウェア連携です。Sirosのフラッシュ出力とモデリングライトを同じセッションから直接設定できるため、ライティングは手作業の別工程ではなく、自動撮影の一部になります。

ノートPC上のOrbitvu Stationでbroncolor Sirosの照明を操作する画面

ショップへの公開は2通り

クラウドホスト型 - Shopify、Shopware 6。アプリストアのプラグインで、Orbitvu Cloudでホスティングし、Orbittourに対応。セルフホスト型 - Magento、PrestaShop、WooCommerce、旧バージョンのShopware。Orbitvu Cloudライセンスのもと自社インフラ上で動作し、Orbittourには非対応。PrestaShopとWooCommerceは保守のみです。

Magento、Shopware、PrestaShop向けのOrbitvu Station公開プロファイル

すべてのファイルにメタデータを付与

独自の商品属性を追加し、AIにラベルから商品データを直接読み取らせて(AI OCR)自動入力できます。セッション属性、AI OCRの結果、計測値は、すべてのJPGとPNGにXMPメタデータとして書き込まれ、PIMやDAMシステムでそのまま活用できます。

Orbitvu StationでAI OCRがラベルから商品データを読み取る様子

オープンアーキテクチャ

Cloud APIや、公開・セッションイベント時の外部JavaScriptアクションを通じて、独自のワークフローと連携できます。自社のポストプロダクションツールを適用したり、専用のクラウドサービスへファイルを送ったりでき、Capture One、Bright River、Creative Forceへのコネクタも備えています。

オープンアーキテクチャによる連携の図

セッションがシステムに届くまで

1. Orbitvu Stationソフトウェアから公開

公開プロファイルが、すぐに使える商品コンテンツを送り出します。

2. 自社のストレージへ

完成したファイルは、SKUとメタデータがタグ付けされた状態でAmazon S3、Azure Blob、Google Cloud Storageへ送信されます。Lambda関数を使えば独自の連携も構築できます。

3. 制作パートナーへ

Creative Force、Bright River、Capture Oneが、Orbitvu Stationの外に出すことなくセッションを引き継ぎます。

4. ショップへ直接

静止画と360度回転画像はSKUで商品に紐付けられ、Shopify、Shopware、Magento、PrestaShop、WooCommerceに公開されます。

5. 標準機能を土台に構築

Cloud API、Viewer、Orbittour API、すべてのファイルに含まれるXMPメタデータを、自社の開発者が自由に活用できます。

ソフトウェアを実際にお試しいただき、ビジネスにどう役立つかをご確認ください

お客様の商品で、撮影から公開まで一貫したワークフローがどうなるかご覧になりませんか?
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Orbitvu Station ソフトウェア起動画面とインターフェース

Orbitvu Station

Orbitvu Stationは、被写体の位置決め、撮影、処理、Orbitvu Cloudへの公開までを行う商品撮影自動化ソフトウェアです。複数のツールをつなぎ合わせる必要はなく、1つのワークフローで完結します。
Orbitvu Stationへ
デスクトップモニター上のサーバーログイン画面

Orbitvu Cloud

Orbitvu Cloudは、商品コンテンツをチャネルを横断して管理・共有・配信できる360度商品撮影ソフトウェアです。このSaaS型クラウドプラットフォームでは、高品質な360度回転画像にホットスポット、画像、動画を組み合わせた商品ツアーを簡単に作成できます。
Orbitvu Cloudへ

FAQ

はい。OrbitvuにはShopify向けのクラウドプラグインがあり、静止画と360度回転画像をSKUで紐付けて商品ページに公開します。コンテンツはOrbitvu Cloudでホスティングされます。有効な有料プランが必要です。

クラウドプラグインとしてShopifyとShopware 6に、セルフホスト型プラグインとしてMagento 2、PrestaShop、WooCommerce、旧バージョンのShopwareに対応しています。PrestaShopとWooCommerceは既存環境向けに保守されていますが、新しいバージョン向けの開発は行っていません。

はい。Stationは完成したファイルをAmazon S3、Azure Blob、Google Cloud Storageへ直接送信します。認証情報はOrbitvu Cloudで一度入力するだけで、会社全体で使えます。内部JavaScriptアクションを使えば、自社ストレージへの独自コネクタも作成できます。

はい。プレゼンテーションとアカウント向けのCloud APIと、ビューアーおよびOrbittour向けの完全なJavaScript APIがあり、どちらも公開ドキュメント付きです。さらに、商品コンテンツを撮影するためのOrbitvu Station APIもあります。

現時点ではネイティブのコネクタはありません。XMPメタデータを含むファイルは、ローカルフォルダや監視フォルダ、自社のクラウドストレージ、または公開後に自社スクリプトが実行するコマンドなど、システムがすでに読み込んでいる場所に届きます。エンタープライズのお客様は、専用の連携を個別プロジェクトとしてご相談いただけます。

独自の属性やAI OCRで読み取ったラベルデータは、構造化されたメタデータとしてすべての画像に含まれ、PIMやDAMでそのまま活用できます。CSVとJSONへのメタデータ専用エクスポートも近日対応予定です。

はい。Creative Forceは静止画のセッションとショットを双方向で同期し、Bright Riverはレタッチと6枚以上の画像からの3Dモデル作成を担当します。Capture OneのRAWエンジンは、お客様のCapture OneライセンスでmacOS上のStation内で動作します。

はい。公開・セッションイベント時のOrbitvu Station外部JavaScriptアクション、すべてのファイルに書き込まれるXMPメタデータ、Cloud APIを通じて接続できます。コマンドインターフェースにはお客様側でのスクリプト作成が必要ですが、そのサポートも可能です。

いいえ。Orbitvu Stationは、ショップやクラウドストレージなど接続済みの公開先へ、ひとつのワークフローから直接公開します。次の商品を撮影している間に、バックグラウンドで処理されます。

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