Alphashot XL G2

自動商品撮影システム

- 計測システム一体型

撮影とマスターデータ取得を1サイクルで行う自動撮影システム。静止画、360°回転画像、動画、寸法、重量、ラベル情報まで、1台で対応します。EC用途にも製造業・産業用途にも対応する設計です。

Alphashot XL G2本体

導入企業

Trusted brand 1
Trusted brand 2
Trusted brand 3
Trusted brand 5
Trusted brand 7
Trusted brand 8

何が変わるのか

商品撮影 - 中間工程なし

2つのバリエーション。1つのプラットフォーム。 Alphashot XL G2 - 静止画、360°回転画像、動画、ラベルデータの取得を完全自動化。Alphashot XL G2 MDC - これらすべてに加え、寸法と重量も同じサイクルで取得します。
Alphashot XL G2のオペレーター

3つのステーションを行き来する運用から卒業

  • フォトスタジオ、計測ステーション、手作業のデータ入力を置き換え - 1台で、1サイクルで。
  • 商品を置いてサイクルを開始すれば、そのまま公開できるコンテンツが完成。ステーション間の移動も不要です。
  • 寸法、重量、ラベルデータを同じサイクルで取得 - 別手順も手入力も不要です。
Orbitvu Stationのインターフェース

スタジオに、これまでにない効率を

  • 従来のスタジオは予約枠と修正のやり取りに縛られ、そのしわ寄せはカタログ公開の遅れとして表れます。
  • 外部とのやり取りの往復を、社内で完結する1サイクルに。
  • オペレーター1人で、撮影ラインを止めずに回せます。

メリット

Alphashot XL G2で得られるもの

すべてのSKUで統一感のある写真

AI Photo Assistantで照明を一度保存すれば、全商品ラインナップで同じ設定を再現できます。最終判断は常にお客様に委ねられます。

1回のセッションでマスターデータがそろう MDCのみ

寸法と重量を画像と同じサイクルで取得します。

速度だけでなく、品質も高める自動化

1つの自動化ワークフローが、時間がかかり仕上がりもばらつく手作業の撮影に取って代わり、毎回そのまま公開できる画像を生み出します。

チームが使うシステムへ直接公開

API、コネクタ、プラグイン、スクリプトを通じて、DAM、ECプラットフォーム、クラウドへ公開。

制作できるコンテンツ

1つのスタジオで、ビジネスに必要なあらゆる形式を。

商品ページ用の静止画

Orbitvuで作成した商品写真

360°回転画像

360°商品撮影の例

製造業向け撮影

平置き撮影の商品写真の例

商品動画

モデル撮影による商品動画の例

計測・計量MDCのみ

産業製品のデジタル化ワークフロー例

メタデータ

Orbitvu StationのメタデータとOCR抽出の例

実際の動作を ご覧になりませんか?

サイズ適合チェック

お持ちの商品は中に収まりますか?

目安として、標準的な機内持ち込みスーツケースに収まり、重量が25kg未満なら、Alphashot XL G2に収まります。

収まります。この商品はAlphashot XL G2で撮影できます。

特長

精度を追求し、スピードを重視した設計で、高品質な仕上がりを実現

Alphashot XL G2の自動計測システム

レーザー寸法測定 MDCのみ

  • 2つの独立したレーザーがL × W × Hを自動測定
  • 画像と同じサイクル
Alphashot XL G2の計量器一体型電動ターンテーブル

ターンテーブルと計量器を一体化 MDCのみ

  • 75 cm電動ターンテーブル、回転精度0.5°未満
  • MDCでは、最大25 kg・精度±5 gの高精度計量器が追加されます
Orbitvu Stationのインターフェース

AIによるラベル読み取り - 構造化され、そのまま公開可能

  • AI OCRが説明文、原材料、バーコード、コンプライアンスデータを読み取ります
  • 自動で構造化 - 生成は一切なし
Alphashot XL G2 での柔軟なカメラ配置

数千SKUでも同じフレーミングを再現

  • 5°ごとに固定できる調整式カメラアーム
  • 横向き・縦向きの撮影を1回のセッションで行えるデュアルカメラ対応
Alphashot XL G2のオペレーター

フォトスタジオ品質

  • AI制御の170個のLEDパネル - ワンクリックで向きや明るさを変更
  • あらゆる照明設定をテンプレートとして保存
Alphashot XL G2本体

外光を完全に遮断し、統一感のある仕上がり

  • 曲面壁を備えた密閉型チャンバー
  • いつでも統一感のある、そのまま公開できる仕上がり

仕様

もちろん、本体もすべて計測済みです

本体寸法

88 × 140 × 197 cm(W × D × H)

本体重量

140 kg

最大被写体サイズ

60 × 40 × 70 cm(W × D × H)

測定可能な最大被写体サイズ [MDCのみ]

60 × 40 × 70 cm(または30 × 30 × 30)* 不規則で有機的な形状向け

測定可能な最小被写体サイズ [MDCのみ]

5 x 5 x 5 mm(W × D × H)

ターンテーブル最大荷重

25 kg

最小被写体重量

5 g

カメラ

Canon EOS R システム

計測(MDC)

レーザーによるL × W × H計測 + 一体型計量器

背景の自動切り抜き

IQ Mask 2対応(複数の照明ゾーン)

出力形式

静止画: JPG, PNG, WEBP, AVIF, TIFF, BMP, PSD 動画・360: MP4, MOV, GIF, HTML5(Web埋め込み用)

クリックして全仕様を展開

Alphashot XL G2本体(斜めからのスタジオ撮影)

追加オプション

あらゆる商品タイプに合わせてセットアップを構成

アクセサリー

Alphashot XL G2用アクセサリー
Alphashot XL G2用アクセサリー
  • Motorized Hanging Kitで商品を吊り下げ、全体を収めた360°撮影が可能
  • 電動ズーム + トップカメラマウントで、俯瞰撮影や接写に対応
  • Bottle Supportで商品を持ち上げ、光をきれいに分離できます
  • Smartphone Photography Supportで小型電子機器をしっかり固定

Orbitvu Station

Orbitvu Stationのソフトウェア画面
  • 撮影・画像処理・公開を1つの画面で
  • AI Photo Assistant、AI OCR、IQ Mask 2.0を利用可能
  • APIや公開コネクタを通じて、DAM、ECプラットフォーム、クラウドストレージに接続

よくある質問

よくある質問

商品をターンテーブルに置き、テンプレートを選んでスタートするだけ。Alphashot XL G2が170枚のLEDパネルを制御し、シャッターを切り、背景をローカルで切り抜き、そのまま公開できる画像を書き出します。どの工程でも手動調整は必要ありません。AI Photo Assistantが商品の種類に合わせて照明を設定しますが、最終的な判断はお客様が行えます。

商品マスターデータ取得とは、寸法、重量、ラベル情報などの構造化された商品情報を、実物の商品から直接自動で収集することです。Alphashot XL G2では、MDCモジュールがL×W×H(±0.5 cm)と重量(±5 g)を計測し、AI OCRがパッケージから商品説明、バーコード、法規制関連の表示データを抽出します。すべてのデータは構造化され、メタデータとして保存し、同じサイクル内でエクスポートできるため、PIM、ERP、DAMですぐに活用できます。

価格は、お選びいただく構成(ベースモデルのAlphashot XL G2、または計測機能一式を備えたAlphashot XL G2 MDC)によって異なります。本システムは、年間およそ1,000点以上の商品について信頼できる商品コンテンツを制作する現場に適しています。詳しいお見積もりと納期・納品条件については、営業チーム([email protected])までお問い合わせください。

Alphashot XL G2 MDCは、画像とマスターデータを同じサイクルで取得する商品撮影・計測システムです。2つの独立したレーザーがL×W×H(±0.5 cm)を計測し、内蔵スケールが重量(±5 g)を記録します。さらにAI OCRが、静止画、360°回転画像、動画の撮影と並行してラベルデータを抽出します。別途計測ステーションを用意する必要はありません。

EC向け自動商品撮影システムが、そのまま公開できる画像、360°回転画像、商品動画を1回の自動サイクルで撮影します。手作業のレタッチも、別途のデータ入力も必要ありません。照明、背景切り抜き、書き出しはAlphashot XL G2が自動で行います。1日最大250商品、すべてのSKUで統一感のある仕上がりを実現します。

市場に出回っている多くのAIツールは、撮影後の画像に対して処理を行います。背景除去、レタッチ、影の生成、背景の生成などです。仕上がりの品質は元画像の品質に完全に左右され、AIがハルシネーションを起こしたり、実物の商品を改変したりするおそれもあります。Alphashot XL G2は、必要なところ、つまり撮影の段階でAIを使います。AI Photo Assistantが商品の種類を認識し、照明とカメラ設定を提案します。AI OCRは商品に実際に記載されている情報を読み取り、構造化データに変換します。AIをいつ、どの程度使うかはお客様が決められます。情報の拠り所は、常に実物の商品です。

いいえ。短時間のトレーニングを受ければ誰でも操作できるよう設計されています。AI Photo Assistantが商品を認識して最適な照明とカメラ設定を提案し、MDCモジュールが計測を自動で行います。経験豊富なフォトグラファーは170枚のLEDパネルを1枚ずつ手動で制御でき、あらゆる商品カテゴリー向けにカスタムテンプレートを保存できます。

Orbitvu Stationは、DAM、ECプラットフォーム、クラウドストレージ(AWS、Google Cloud、Azure)へ直接公開できます。APIアクセス、公開コネクタ、ジョブとメタデータのCSVインポート、公開時スクリプトにより、既存の制作環境とも柔軟に連携できます。マスターデータのエクスポートはバックグラウンドで実行されるため、チームは次の商品に集中できます。

どちらのシステムも、静止画、360°回転画像、動画を完全自動のサイクルで制作します。Alphashot XL G2 MDCには、計測とデータ抽出の機能が加わります。2本のレーザーがL×W×H(±0.5 cm)を計測し、内蔵スケールが重量(±5 g)を記録し、AI OCRがパッケージから説明文、バーコード、コンプライアンス情報を抽出します。データは同じサイクル内で構造化され、そのまま書き出せる状態になります。撮影が中心で、商品データは別のソースから取得する場合はベースシステムをお選びください。PIM、ERP、DAMへのデータ登録のために、別途計測ステーションを設けず画像とあわせてマスターデータを取得したい場合はMDCをお選びください。

デモを予約

Alphashot XL G2で、お客様の商品がどのように仕上がるかをご確認ください。30分のデモをご予約いただければ、商品タイプをお持ちいただくだけで、そのまま使えるワークフローをお持ち帰りいただけます。当社チームが実際の動作をお見せし、どれだけの時間を削減できるかを具体的にご確認いただけます。

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